2015/09/17

「ミッション・インポッシブル-ローグネーション」

書き忘れていた。
夏に観に行ったのですよ、歌舞伎町のゴジラのいる東宝に。


ミッション・インポルール(略すな)

始って1分以内に心臓バクバクするような出来事が起こる。いきなり。
タキシード&ドレス着なきゃ入れないようなシーンが登場。
エキゾチックな美女出てきて水着のシーンもある。
高級車が次々と傷つけられる。
世界各地の行ってみたくなるような絶景が出てくる。
トム・クルーズが失笑しそうなほど超人離れしている。
それでも失敗しそうになってやっとのことでもちこす、そこからが本当の山場。

毎回同じパターンだけれどまんまとはまってマジで唾をのみこむ5秒前。

ヒロインの女性が今までで最強だった。
あんな美女になりたいものです…。
そして悪役の人がいかにも悪そうでないのがよい。
あんなしゃがれ声…に銀ふちめがね。かなりイッちゃってる出ていてよい。
この映画って、どこからこんな斜め上の悪役を集めてくるのかと感心する。
この人、また出てきてほしい!!
(煙もくもくもく、となっただけで死んだシーンは出てきてないから生きているかもしれないよ!!)
と思って、お客さんに言ってみたら「いやー、一回こっきりでしょ」とのことだった。
んー、そうかなぁ。


トムの裸体は少な目だった。もう50歳越えているからねえ…。
トム・クルーズのすごいところはぜんぶトム・クルーズなんだけどトム・クルーズではないとだめだと観る人に思わせているところ。
役者だから自分以外の人を演じなければいけないんだけど演じた先の人物もトム・クルーズでなければならないということが成立していて、そして違和感がなく、嫌でもない、彼しかいないと思わせられるのがすごい。
逆にあれだけ有名で固定化したキャラがついてしまうとしごとの幅もすくなくなるだろうが、逆にそのイメージも含めてトム・クルーズワールドに世界中が騙されてそれで誰も文句を言わずOKってなっているのがすごい。
やっぱりスーパースターだと思う。

一回生で見てみたいよねえ。トム・クルーズ。


「ミッション・インポッシブル‐ゴーストプロトコル」

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