2013/01/22

早起きしたある日の

もう大寒をすぎると陽の光があたたかく思えて手袋がいらないくらい。
それでもまだ寒いけど、茶色いあじさいがカラカラにしな垂れているのを見つけたり、こう指の隙間から陽に手をかざしてね、まぶしいな、と思ったり。
そんな感じで大学の構内を歩いていると、気持ちがすーとしてきた。

初めて読んだ「100万回生きたねこ」。
100万回死んでも、100万回生きても、悲しくなかったとらねこ。
美しい白いねこに「そばにいていいかい。」と言ってから、
ほんとうの意味で生きたとらねこ。の話。
こんな物語だったんだ。

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

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駅のホームで体どうなってんの?ってかっこでちちくり合う高校生カップルに軽くイラッとしながらも(うらやましくて…)あてどなくこだちをさまよい都会の人人人から弾き出された。
献血ルームに行ってみた。
受付のお兄さん前回と同じ人かっこいくてさわやか、男前。
ちょっとお話してるうち
「成分献血の方がお好きですか?」と。
いやはぁ。好きも何も。お兄さん血フェチみたいでいややわぁ。
「っていうか…ああなたがスキです(≧∇≦)」
なんてギャグは言わんけども。
(成分献血だといらないもの戻ってくるから自分の身体が楽。戻ってくるときちょっとゾゾゾワワっとするけど)

そのあとお菓子をいただいたり、お茶を飲んだり雑誌を読んだりほえーとして過ごす。献血デートしてる人とかもいた。

もしこの血をすべて吸い出してあたらしく生まれ変わったなら…
やさしい人になりたい。

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