2015/07/01

トレンガヌの生地屋でバティックを買う

クアラトレンガヌに来てから一度も日本人を見ていない。
旅行者も少ない。

この街では都会よりマレー系でも中華系も、その辺の人に声をかけるとき、英語はあまり通じない。
「地球の歩き方」の巻末についていた簡単なマレー語だけで話をしなくちゃいけなくなった。意外に通じた。

宿の店主は中華系で英語を話す。
ゆっくり話してくれるのでわかりやすい。
若めの中華系の男もいるが彼はなまりがすごくて 「ダイハツ」しか分からなかった。
そして話が長い。


きれいな格好をしているムスリマ。
あの頭に巻いている布もいろいろな種類や素材、着方があるみたいで、クアラルンプールでは黒や青系の無地で頭の形に縫ってありすっぽりかぶるものをしている人の方が多かった。 (あれはほっぺたが強調される)

クアラトレンガヌでは色の種類が多くて、刺繍がしてあったりキラキラしていたり、
ピンで横を留めていたり、あごを閉じるのにブローチで飾っていたり、端がドレープになっていたり、いろいろあって、
全身コーデしていて、とてもきれい。





ユザワヤ的なお店に入ってみた。
その名も「名古屋」。
バティックを1mから切り売りしている。
店内は生地を選ぶ女性がたくさん。とってもきれいで安かったので私も買ってみた。
1m 9RM(約300円)。

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