2017/12/27

「オリエント急行殺人事件」

オリエント急行殺人事件 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

ふむ、こういう話なのね。

隣の男の子4人組が、序盤めっちゃ真剣に観てた!と。
私もそうです。

オリエント急行に乗車し、イスタンブールから終点カレーへ向け山脈のあいだを走り出すところまでは、ワー!すっごい!これから旅が、物語が始まるウ!って感じで涙が出そうな美しさだったのですが、
殺人が起こってから、いわゆる密室推理劇が始まって、そこから、、、うーん、微妙!
ドラマがない推理ものは私には足りない。
ジュディ・リンチもペネロペ・クロスも出ているのにい!
復讐が動機の殺人は金田一少年の事件簿だけで十分だわよ。
いろんな人の名前が登場して説明され、ちょっとわけわかんなくなる。
このまま、目が回るような映像で、ジョニーデップとともに列車の旅を続けた方が。そっちの方が見たいぞ。←もはやオリエント急行殺人事件じゃない。

ケネス・ブラナーさんは、瞳の目がブルーでとても美しい。裸眼??
景色、列車がめちゃくちゃ美しいのはすべてCGではなく、実際、列車の実物も作ったそうだから、すごいね。
スタッフロールの、ヘアメイクさんに、日本人らしき名前がありました。

2017/12/10

「ライオン 25年目のただいま」

LION/ライオン ~25年目のただいま~ [DVD]

 ずっと観たかったから新作だったけど借りた。
インドの鉄道で迷子になった5歳の少年がオーストラリア人の夫婦の養子に。
かすかな記憶とGoogle Mapを頼りに家族と故郷を探す。
1986年当時の鉄道の速度と距離とGoogle Mapで探すくだりはもっとドラマチックなのかと思ったけど、行方知れずになる本当のドラマがあまりにもドラマチックで、嘘であってほしかった。
思った以上に悲しい物語だった。

母は、副題を知らずライオンというタイトルの映画という情報しか知らずに私といっしょに観て、心底ドギマギしながら観ておった。
ただいまがあるのが分かっているから私だけ安心してみてたけれど。
最後に実際の人物の写真が出てきてなごんだ。
ちっちゃいサリューがモンチッチみたいでかわいい。

リトープスの種まきから8週間


置き場所は日光があたる窓辺。
透明なシートをかぶせて保温している。べちょべちょだから、たまに外したりしている。

一週間家を空けたとき腰水をやめて土の表面に水がくるようひもを垂らしておいた。
どんどんおっきくなる。
挿し芽用の土から多肉植物用の土に植え替えをした。
まっすぐ下に伸びる根が生えていた。
けっこう雑にしているけど、大丈夫そう。
水を減らしたい。

2017/11/16

リトープスの種まきから1ヶ月


リトープスが成長している。
3mm〜5mmくらい。
赤茶色いのもある。

腰水している水の分量を減らしている。

表面だけ種蒔き用の土にし、その下に多肉植物用の土を敷いておけば植え替えしなくてよかったの?と思う。
こんなんつまんで植え替えとかむりー。
しばらく様子を見る。
窓辺が温かくて助かる。

2017/11/15

「大脱出」

午後何もすることがなくて。
スタローンとシュワちゃんの映画。
年をとった二大筋肉スター、夢の共演。
笑 見た目よりくどくない。
刑務所が舞台なんだけど、お風呂に入ったあとのようなこざっぱりとしたシュワおじさんが囚人に見えない。
鋭い目であちこち観察しているスタローンは、看守から見たらめちゃくちゃ怪しいのにお咎めなし。
そういうのはいいから、ただ2人の共演を楽しめよ、という風。
90年代のアクション映画のような、驚きのないストーリー。
だけど、なかなかおもしろかったよ。
ときどき、シュワちゃんがスタローンに言ってる感じのせりふがある。(見た目より賢いんだな、とか、もう二度と会いたくない、とか)

2017/11/13

おやつにしたらとってもいい大豆


家にある乾物を食べ切ってしまおうと思い、大豆を見つけて、煮ました。
一晩水に浸けたのち、圧力鍋で煮れば、驚くほど簡単に、やわらかく、ふっくらと煮ることができた。

これは貴重な北海道産大豆。
大豆の甘辛炒めを作る。要領は、大学いもと同じ。
水気を切り、袋に入れ片栗粉をまぶす。
多めの油で熱したスキレット鍋で焼き付ける。
最初は片栗粉がくっつき、だんごになるかと思うも、弱火にし焼き付けるうち、いい色になって、カラッと揚がってきた。
ざるにあげた。
スキレット鍋の油を切り、砂糖、おしょうゆ少々、水少量をふつふつさせ、あげた大豆を鍋に戻し、絡める。
なかなかうまいぞ。油をたっぷり含んでいるので食べ過ぎ注意。
煮豆以外の大豆の食べ方。いい感じだよ。

写真は少なすぎるが、食べてる途中。

2017/11/08

「15ミニッツ」

TVでやっててうっかり見始めて…。
とても悲惨な物語だった。

ロバート・デ・ニーロが刑事だけど、
刑事物というよりは、凶悪犯罪者と報道の関係性が描かれ、そのリアリティさが恐ろしい。
社会派スリラーって感じかな。

最近TVが行う印象操作がひどく、知らず知らず毒されている私です。
今のアメリカも日本も世界のマスコミの流す内容は偏向的で、この映画のようなことは実際に起こっているし、アメリカでは司法取引が行われているから裁判とか言っても公平もへったくれもない。勝つ弁護士を雇える金がある罪人が強いんだなと思うと、犯罪者にもミラクルが起こるのがアメリカ。
海外ドラマが好きでよく見るけど、容疑者が頻繁に「取引しようぜ!」と発する。泣
マジでこんな社会なのか、アメリカは。