2017/10/21

リトープスの芽が出た


リトープスのちっこい芽が出ました。
1日で出たのもいて、
4〜5日待つと、3、4つ出てるねぇ。
あいにくのお天気で、種まきしてからずっと12月並みの肌寒い天候が続いている。
透明なビニールをかぶせてる。
腰水をして、こんなに水びしょびしょだけど大丈夫なのか。

2017/10/15

リトープスの種をまく


リトープスという多肉植物の種を20粒まきました。

まいた日:10月15日
まいた土:種まき・芽挿し用土(鉢底石を入れた)
まいた鉢:底穴を空けた四角いプラスチック容器
水やり:腰水
置き場所:冷蔵庫の上

種はくしゃみで飛びそうなほどとても小さい。本当に芽が出るのかしら。

2017/10/06

「ジュリエッタ」

ジュリエッタ [DVD]

 ペドロ・アルモドバルの映画。

なかなかおもしろかった。母と娘の愛着、うまくとれない精神的距離感の物語だった。
一体なんの話をしているのか分からない人はいると思う。
一方で、これは、私の物語だ!と感じる人もいると思う。

ペドロ・アルモドバルにはいつも期待している。この映画はとても完成されている気がした。
いつも、スペイン語のやかましさ(特に口論のシーン)に字幕を読みとるスピードが追いつかず、話がつかめないこともあったけれど、この映画は静かだった。 相変わらずインテリアと服の色が美しく、赤と青のコントラストが画面に広がり、絵画のよう。
特に漁師のショアンのリビングの壁は、白地にブルーの貝殻をあしらって、窓から見える海と空が溶けあって海の中のようだ。

この映画、ひとりの人を現在、過去、二人の人間が演じている。外人の顔の区別がつかない人は見るべきじゃない。よく似た人が同じ人をやっているな、と思えるし、女優はやっぱり化ける!
古典教師で、若い頃奔放で美人だったジュリエッタも、年を取り、鬱になったり、激しいきもちになったりして、元は美人だけど顔が老け込む。
別人のようになっても(若い頃と別人が演じているのだけれど)若かったジュリエッタが年とってこうなったのだとすんなり入っていけるところがすばらしい。すんなり入っていけて、飲み込めないと、物語は、うまく咀嚼できなくなる。

アルモドバルの映画にいつも出ている、ロッシデパルマも、細くなり年をとり小さくなっていた。少し普通の顔になっていた。それでもなんか引っかかる存在感があるね。

スペインに行ってみたいな。

2017/08/31

「マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章」

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章 [DVD]
マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章 [DVD]

はい。勢いで二作目も観たよ。
一作目ほどの感動があったりインドの煌きを感じたりはしなかったけれども、
しかもすでにみんなくっついたりして、出来上がってからの物語なぁ。
リチャード・ギア参入になぬうー!と思いましたが、チョイ役って感じでひと安心。
イギリス英語は美しくまとまっています。
インドなまりの英語もだいぶ聴き取れる…かもしれない。
怒って帰った全否定妻も、再び登場。この人がまた出るとは思わなかった。この人がいると話がかき乱されてよい。
「今が人生最高の時」いつでもそう思って暮らせることができたらな。今は最低の暮らししている。、

インドに行ってみたい。ジャイプールに行ってみたい!

「シェルブールの雨傘」

シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版(2枚組) [DVD]
シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版(2枚組) [DVD]

1964年フランス映画。
ミュージカルだと知ってはいいたけどすべてが歌だとは知らなかった。
突然歌い出すというよりずっと歌っている。
キャストの人たち大変だ~と思ったらみんな吹替えだった…。

お金持ちの男が、ママが手放したネックレスを購入してくれるのだけど、パリやロンドンできっと売れますよ、というので
地図を見てみたらシェルブールはフランス北西部の都市で、海沿いでイギリスに向かってちょっと飛び出している辺りかな。パリ、ロンドンが近い。

色がきれいでカトリーヌ・ドヌーヴがかわいいけれどね。
内容は大したことない 笑
つーか、兵役に行った愛する男の子どもを妊娠して…
もう少し待ってろよー!身勝手女!
だよね。
映画見終わってからも、タララ~ラ、主題歌が頭から離れません。

2017/08/30

「マリー・ゴールドホテルで会いましょう」

マリーゴールド・ホテルで会いましょう [DVD]
マリーゴールド・ホテルで会いましょう [DVD]

今年観た中でいちばんかもしれない!
アジアへ単身旅へ出たい私としては大満足。
英国人のおじさん、おばさんたちが出てくるけど、インド・ジャイプールのおんぼろホテルでの生活。自分から愉しもうとする人、なかなか適応できない人、それぞれ個性的で、人間模様がおもしろい。
異国の地では、思いがけない自分に出会える。毎日冒険。

中年を通り越して老年期のおじさん、おばさんたちだけど、変わろうとするのに遅すぎることはないんだ、っていう言葉に勇気をもらえる!
主人公の女性はでぶなんだけど、うちのお母さんみたいで(お母さんはダイエットした!)行動的で、女性からも男性からもいい距離感で、なんかかわいくてねぇ。
げんきげんき、といいながら、イギリスに電話するの、泣きそうになりながら。

夫婦でも価値観がまるでちがってた、って老年期までいっしょにいるのにそういうことがあるのよね。最後の車のシーンぐっときた。
イギリスは色でいうと、ネイビーか、ダークグリーンかグレーのイメージ。インドの色彩は、黄色、赤、オレンジ、ブルー。カラフルに混ざる。インドの煌きを感じる!

2017/08/04

「危険なプロット」

危険なプロット
危険なプロット(初回限定版)筒スリーブケース仕様 [DVD]

つまらない。

日記(小説)の内容を口頭で読まれてもテンポが悪いしね…。
フランソワ・オゾン、がっかりだった。

「17歳」
「8人の女たち」
「スイミング・プール」