2015/04/17

おやつとお夕はん


小豆を煮ないと。と思っておしるこを作った。
ザラメを使ったら、ほんとうにあっさりした甘さに仕上がって満足。
餅は魚焼きグリルで焼きました。じーっと見ててぷっくりしたら裏返し。


久しぶりに夕ごはんもマジメに食べようと。

かぶと豚肉の煮物
踊りすぎた玉ねぎと絹豆腐のサラダ
お味噌汁
納豆

さいきん野菜が高くて100円以下の野菜が少なくてあまり買えない。
かぶの煮物はにんじんと凍らせたこんにゃくを加えて彩りよく食感もちがって美味。
ちょっとあんをつけすぎちゃった。
サラダはノンオイルにしたいと思って
柑橘系(はっさくか何か名前忘れた)をちぎってポン酢みたいにした。
お味噌汁の具は油揚げとかぶの皮です。
ごちそうさまでした。


2015/04/13

荻窪東宝「ウルトラQ 29話」


お客さんからいただいた。
1966年の日曜日の19時お茶の間でテレビ放映されていた「ウルトラQ」。
の、29話目を自主制作したそうです。(本物は28話まで)

パッケージからとても凝った作りで、テレビドラマだった風にCMが差し込まれたり、ほんとうに1966年の日曜日の19時にタイムスリップしたかのような。
主題「盗まれた時間」という時空のテーマに重なるよ。
昭和に撮ったように現代で撮っているとこがまた時空がこんがらがる感じ。

ウルトラQというドラマは私は知らないけどウルトラQへの愛が感じられた。
モノクロってカラーよりも質感がよく出るのね。
白い壁でもただの白と思えず、ボコボコやざらざらが見えるの。
ご丁寧に予告編、メイキングまでついて大爆笑。
昭和の映像の雰囲気と特撮と、お客さんの好きなものがいっぱいつまってました。

自作「ウルトラQ」製作日記

2015/03/30

「ヴィオレッタ」

ヴィオレッタ
ヴィオレッタ [DVD]

母が撮った娘の写真は芸術かポルノか。

コワイので苦手なイザペル・ユペールが愛情表現に問題のある写真家の母親を演じている。
そして、ジャケットの美少女が母の愛を得るため写真を撮られる娘。
ものすごく美形。脚がすごく長い。
ゴシック・ロリータできわどく、魅惑的。

愛されて育たなかった女とその子のいびつな関係。
それがポルノか芸術かを通して描かれていたのは愛着障害の物語だった。
精神科医の岡田尊司さんには「母という病」としてこの親子の関係を語ってもらいたい。

母は自身の母バアバとも不自然な親子関係にある。
彼女は母を家政婦のように扱い、見捨てる。

少女は母に気に入られたい一心で写真撮影に応じる。
「抱いてくれないじゃない」のひとことに「抱いてって言った?」
ヴィオレッタ、愛してる、私のお姫様と口にする母の行動は、愛してるとかお姫様とは言っていなくて、少女は混乱し、葛藤する。
少女はまだ小さな子どもなのだ。

思ったより見やすい映画だった。

2015/03/24

「ムトゥ-踊るマハラジャ」

ムトゥ 踊るマハラジャ
ムトゥ 踊るマハラジャ[DVD]

1995年のインド映画!

再生ボタンを押した瞬間から目が釘付け。
予告でさえ怒涛の勢い、シャー・ルク・カーン主演映画3連発。だれやシャー・ルク・カーン(インドの超国民的大スター)


「ムトゥ」はオープニングから歌とダンス、インド風ギャグにカンフーあり、ラブロマンスあり。
ダンスシーンでは原色の衣装が美しく、歌も同じフレーズを繰り返し。歌詞がインドの国民性を象徴しているような人生観にあふれていた。
雰囲気を盛り上げすぎる効果音!
風!
馬車!
ムトゥ演じるラジニカーントが最強。
やさしい目つきも怒った目つきもキュート。キレッキレッのダンスにカンフーの達人。
舞台女優のラングもとってかわいい衣装で甲高い声で歌うのはインドでは美声とされているのかな。

インドは広い。舞台はタミル・ナードゥ州という南部の州らしい。隣の州へ行けばもう言葉は通じない。

ラジニカーントのWikipedia開いたら、「生まれ:バニビラス病院」。妙に具体的。

2015/02/26

ラ・ブラスリー@飯田橋

飯田橋のアンスティテュフランセ東京内にあるレストラン「ラ・ブラスリー」で食事をした。

春の温かい時期や初夏にはテラスももっときもちがいいかも。
フレンチですが、食べやすく、彩りもきれいで、雰囲気もよくとってもよかったのです。
前菜のサラダのソース、オリーブオイルの香りが好きな感じで、お野菜たっぷりですべておいしくいただきました。
お酒も飲んだらお話も弾んでもっといいかも。
ちょうど天気がよくなく、きっと空いている日だったのだろう。それもがやがやしすぎていなくてよかった。

アンスティテュフランセ。また行きたい。

2015/02/21

「シザーハンズ」

シザーハンズ
シザーハンズ(特別編) [DVD]

早く帰宅した日、普段見ないMXで古い映画をやっていた。
シザーハンズ。15年ぶりくらいに観た、と思う。

ウィノナ・ライダーは恐ろしくかわいい。
メイクもおもちゃみたいなオレンジ色のチーク、オレンジ色のリップ!
この頃の米国映画はすべてハッピーエンドではないんだね。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? [DVD]

以前からタイトルは知っていたけれど観る機会がなかった。
1995年、岩井俊二監督はこの作品で有名になったのね。
50分なのですぐ観れた。

ちょっとませた子どもたち。
山崎裕太、奥菜恵が小学生役。かわいい、初々しい。
学校のプールの青と蝉の声がする。
台詞のテンポと夏の町の風景と色彩。


こんな真冬に観て、すぐに花火大会に行きたくなってネットで浴衣を探した。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
好きな人と見たいです。