スイートチリソースで煮からめたチキン。
甘辛くてうま。
甘みが超エスニック。
2014/02/18
2013/12/27
「シングルマン」
ファッションデザイナートム・フォードの映画監督デビュー作でとても素晴らしい映像美であると知り、観てみた。
ゲイの物語だった。
男と男の愛についてはペドロ・アルモドバルの「バッド・エデュケーション」でおなかいっぱいだったのにそれと知らず見てしまった!
不思議なカメラワークのシーンがあったり、空がスモッグで赤かったり、壁の顔の前のシーンなどペドロ・アルモドバルと似ている感じがした。
とても緻密に計算された撮り方でどこを切り取ってもポスターのようだった。
大学の若い生徒のセーターは美しく、主人公ジョージのネクタイ、スーツ、めがねも。
夜の海のきらめきが眩い。
無駄な台詞はなくて画だけで会話の内容を見せたりする。
非言語の言語が多くを語ることが改めてわかる。
主人公ジョージは16年間いっしょにいた恋人が事故死してから彼を忘れられず、自ら命を絶とうとする。元恋人チャーリーや勤務先の大学の男子生徒などと接し、死の準備へ向かううち何を得ただろうか。
2013/12/12
「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」
2013/12/10
「水の中のナイフ」
2013/11/29
2013/11/28
「バッド・エデュケーション」
全編通して男だけで成り立っている映画。
男、みなゲイ。
主人公イグナシオを演じる俳優さんのオカマ役がすばらしい。
男の女装ではないし、歌舞伎の女役に近いような、完ぺきなオカマ(女)っぷりで、服を脱いでもオカマらしく見せられるってすごいな。
「トーク・トゥー・ハー」の主人公・マッサージの手つきがやたらうまい男性が出てきたよ。
あの顔は忘れない。なんとオカマ役!
サスペンス的な映画ではらはら目が離せない。
アルモドバル監督特有の劇中劇も出てきたり、イグナシオが恋しているエンリケは映画監督なこともあり映画のセットもうまく現実のストーリーと調和していて、この人は、演じるとか、舞台やステージの裏とかが好きなんだなぁと思った。
いつも楽屋のシーンがある。
色や映像、空間のうつくしさに驚く。特にイグナシオがプールでエンリケの頭の上を通り抜けるシーンはきれいだったな、白いブリーフがなんとも。
ゲイの愛や恋愛、失望は男女のそれと何も変わらないね。エンリケがもっと強かったらよかったのに(彼はアルモドバル監督自身?)
最後の文章はうーん、いらんやろ。
2013/11/26
「キカ」
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